他共済組合宿泊施設の利用について

 地方公務員共済組合が経営する宿泊施設は、相互利用制度により「組合員証(組合員被扶養者証)」を利用する施設へ呈示すれば、多くの施設で一般利用者より安い料金で宿泊できます。利用料金は、直接、施設へお問合せください。(対象者は、組合員及びその被扶養者並びに年金受給者です。)

● 利用方法  
1. 利用者が利用する宿泊施設へ電話で直接予約をしてください。
2. 利用日に「組合員証(組合員被扶養者証)」を必ず持参し、宿泊施設へ呈示してください。
3. 利用料金、予約金、受付開始日、休館日等については、直接、施設へお問い合わせください。
なお、施設によっては、利用制限を設けているところがありますので、ご注意ください。
4. 年金受給者の方は、「組合員証(組合員被扶養者証)」のかわりに「年金証書の写し」を持参し、呈示してください。

● 相互利用できる施設  
相互に利用できる共済組合の施設は、下記共済組合が経営する施設です。
・市町村職員共済組合 ・地方職員共済組合 ・公立学校共済組合 ・警察共済組合
・東京都職員共済組合 ・都市職員共済組合 ・札幌市職員共済組合  




 国家公務員共済組合連合会(KKR)の宿泊施設が優待料金で利用できます。(優待料金対象者は組合員及びその被扶養者です。年金受給者は優待料金対象外で、一般 料金となります。)

● 利用方法  
1. 利用者が利用する宿泊施設へ電話で直接予約をしてください。
(利用日の3ヶ月前の日の属する月の初日から受付開始(年末年始を除く))
2. 利用日に「組合員証(組合員被扶養者証)」を必ず持参し、宿泊施設へ呈示してください。
3. 宿泊料金は宿泊施設によって異なりますので、利用予定の宿泊施設に直接お問い合せください。

● 優待利用できる宿泊施設  
KKRが経営する宿泊施設 43施設(平成23年8月現在)
(施設はKKRのホームページでご確認ください。http://www.kkr.or.jp/hotel/